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野の語り草

25歳女子の文化的生活。 

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2009.05.10[日] 【美術】マーク・ロスコ 瞑想する絵画 / 川村記念美術館

川村記念美術館で開催している「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」展に行ってきました。

川村記念美術館そのものを目当てに行ったので企画展に関してはノーマークだったのですが、マーク・ロスコに圧倒されました。マーク・ロスコの詳しい説明は川村記念館のHPを見ていただくとして・・・

写真だけ見ると、黒字に赤のただの窓?みたいな感じですけど、いや、実際ただのそういう絵なんですが、とにかくその大きさと伝わってくるパワーに圧倒されます。ほんっとに大きな絵。それが広い空間一面に飾られています。作品に囲まれる感覚は、まさしく「瞑想」するようでした。HPの解説を読むと、見上げる位置におく、作品の間隔を狭める、自然光の入る空間におく、という3つを実際に意識しているようですね。何時間でもいられそうな、神秘的で、でも心落ち着く空間でした。

川村記念美術館は常設展も素晴らしかった。ピカソやレンブラントなど、有名な作品が数多く並んでいました。個人的にはレオナール・藤田とカンディンスキーがあって嬉しかったです。上村松園の美人画にも惚れ惚れしました。
バーネット・ニューマンの「アンナの光」は1点で1つの展示室(ニューマン・ルーム)を独占するという贅沢さ。赤の美しさは、ロスコと同じくずっとその空間にとどまりたくなる魅力を発してました。
なお、1階から2階に上がる廊下の窓もステキでした。手前から見ると窓から外の樹木が見えてさながら一枚の絵のように見えます。しかし近くに寄ると窓は頭上の高いところにあって、そこから外を見ることはできません。美術館さながらの演出だなぁと思いました。

美術館の外には公園のような自然散策路があります。池には白鳥や鴨がいるし、散策路には様々な花が咲き乱れてました。私が行ったときは藤棚が満開でしたよ。

美術館も散策路も本当におススメです!

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2008.11.11[火] 【美術】巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡 / 国立新美術館

 巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡
  【会場】国立新美術館
  【会期】2008年10月4日(土)~12月14日(日)
  【開館時間】午前10時~午後6時、毎週金曜日は午後8時まで
          (入館は閉館の30分前まで)
  【休館日】毎週火曜日
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