野の語り草

25歳女子の文化的生活。 

--.--.--[--] スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:--  Top

2008.11.26[水] 【本】半村良『どぶどろ』

どぶどろ (扶桑社文庫―昭和ミステリ秘宝)どぶどろ (扶桑社文庫―昭和ミステリ秘宝)
半村 良

扶桑社 2001-12
売り上げランキング : 154628
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

読了日:2008/11/26 個人的評価:★★★★☆
魔が差して掛け取りの金に手を付けてしまった茛問屋の手代・繁吉の苦悩。(「いも虫」)亭主に先立たれ商売敵の囲い者となった女房。その子供たちに乞食が放った痛切な台詞とは?(「おこもさん」)本所で発生した夜鷹蕎麦殺し。山東京伝の従者・平吉は、その謎を追ううちに、意外な真相に到達する……。(「どぶどろ」)天明末から寛政の世を舞台に、名手・半村良が市井の人々の哀歓を細やかな筆致で謳いあげる大江戸人情世話ミステリー!(文庫裏表紙より)

2008.11.26[水] # 【本】

2008.11.26[水] 【本】本日のお買い上げ。

本日のお買い上げはこの10冊。上段は本屋さんで、下二段はブックオフで購入しました。

花まんま (文春文庫) おとうさんといっしょ (新潮文庫 か 51-1)

川の名前 (ハヤカワ文庫JA) 夏のロケット (文春文庫) 愛が理由 (幻冬舎文庫 や 10-3) 人形になる (徳間文庫 や 30-1) 行きずりの街 (新潮文庫)
愛より速く (新潮文庫) 阿弥陀堂だより (文春文庫) デッドエンドの思い出 (文春文庫)
・朱川湊人『花まんま』2008,文藝春秋(文春文庫)
・川端裕人『おとうさんといっしょ』2008,新潮社(新潮文庫)
・川端裕人『川の名前』2006,早川書房(ハヤカワ文庫JA)
・川端裕人『夏のロケット』2002,文藝春秋(文春文庫)
・矢口敦子『愛が理由』2008,幻冬舎(幻冬舎文庫)
・矢口敦子『人形になる』2008,徳間書店(徳間文庫)
・志水辰夫『行きずりの街』1994,新潮社(新潮文庫)
・斎藤綾子『愛より速く』1998,新潮社(新潮文庫)
・南木佳士『阿弥陀堂だより』2002,文藝春秋(文春文庫)
・よしもとばなな『デッドエンドの思い出』2006,文藝春秋(文春文庫)

川端裕人が多いのは、面白いと勧められたから。いろんな作風と聞いたので、とりあえず目についたものを買いあさってみました(笑)
矢口敦子は『償い』だけ読んだことがあります。感想はいまいちだったのですが・・・好きな書評ブログで紹介されていたので、読むだけ読んでみようと。ちょっと作風が違うみたいだし。これもダメだったら諦めます。
朱川湊人は読んだことないので、楽しみです。直木賞だし、きっと面白いはず!と信じてます。
他は、とりあえず知ってるのを買った感じかな~。100円だったし!(笑)積んでる本が多くなってきたので、がんばって読みます。

2008.11.14[金] 【本】カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫 イ 1-6)わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫 イ 1-6)
土屋政雄

早川書房 2008-08-22
売り上げランキング : 210
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

読了日:2008/11/14 個人的評価:★★★★★
優秀な介護人キャシー・Hは「提供者」と呼ばれる人々の世話をしている。生まれ育った施設へールシャムの親友トミーやルースも提供者だった。キャシーは施設での奇妙な日々に思いをめぐらす。図画工作に力を入れた授業、毎週の健康診断、保護官と呼ばれる教師たちのぎこちない態度……。彼女の回想はへールシャムの残酷な真実を明かしていく――全読書人の魂を揺さぶる、ブッカー賞作家の新たなる代表作。(文庫裏表紙より)

2008.11.12[水] 【本】本日のお買い上げ。

本日のお買い上げはこの4冊。『TENGU』は画像なしです。

チャイルド44 上巻 (1) (新潮文庫 ス 25-1) チャイルド44 下巻 (3) (新潮文庫 ス 25-2) 存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)
・トム・ロブ・スミス『チャイルド44(上)(下)』2008,新潮社(新潮文庫)
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』1998,集英社(集英社文庫)
・柴田哲孝『TENGU』2008,祥伝社(祥伝社文庫)

気になるのはやっぱり『チャイルド44』かな~。評判いいですよね。
先月すでに気になっていたのですが、近所の本屋さんになくてずっと待ってたんです。
今日覗いてみたら山積みになっていたのでお買い上げ。
最近、近所の本屋さんの品揃えが微妙に悪くて切ない・・・

『存在の耐えられない軽さ』はいまさらという感じですが
集英社の恋愛フェアにやられました(笑)
あのフェアはずるいよな~。他にも欲しくなりそうだったけどぐっと我慢しました。
買うんだったら角田光代のかな。


あとこの雑誌も買いました。

Re:S vol.10 木からしる

木はいいよね。
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

エリコ

Author:エリコ
語り草主食の野うさぎ【♀/25】

検索フォーム
読書メーター
エリコの最近読んだ本 エリコの今読んでる本
Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。